TOP クリニック概要 お薬検索 📞 03-6771-7809 診療予約

【びまん性脱毛症とAGAの見分け方】|医師が解説

📋 この記事のポイント

びまん性脱毛は髪が全体的に薄くなる状態で、AGAや休止期脱毛症など原因はさまざまです。男性・女性の特徴、見分け方、薬の適応と注意点、オンラインで相談できる範囲や対面受診の目安を解説します。

びまん性脱毛症とAGAの見分け方|医師が解説
最終更新日: 2026-09-13
📋 この記事のポイント
  • ✓ びまん性脱毛は薄毛の広がりを表す所見です。AGAを含む原因や併存を確認して治療を選びます。
  • ✓ 専門医による問診や視診、場合によっては検査を通じて、正確な鑑別診断が可能です。
  • ✓ オンライン診療は、自宅から手軽に専門医の診察を受け、治療を開始できる選択肢です。
※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき作成されています。記事内には当院の治療・サービスに関する情報が含まれます。

髪全体が薄くなる「びまん性脱毛」は、抜け方や薄毛の広がりを表す言葉です。休止期脱毛症、女性型脱毛症など複数の原因が含まれ、男性にも起こります。一方、AGA(男性型脱毛症)は病態を示す診断名です。見た目だけで両者を切り分けず、原因や併存する脱毛症を確認することが、治療を選ぶ第一歩です。[2][3][7]

この記事では、びまん性脱毛症とAGAのそれぞれの特徴、見分け方、そして治療法について詳しく解説します。オンライン診療を活用した診断と治療の流れもご紹介しますので、薄毛でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

「最近、髪の毛が全体的に薄くなってきた気がする」「抜け毛が増えて、地肌が透けて見えるようになった」このようなお悩みを抱えて当院を受診される患者さまは少なくありません。脱毛症には様々な種類がありますが、特に多くの患者さまが心配されるのが「びまん性脱毛症」と「AGA(男性型脱毛症)」です。

びまん性脱毛症とは?その特徴と原因

自宅の鏡で髪の分け目を確認する男性

びまん性脱毛とは、頭皮の広い範囲で髪の密度やボリュームが低下する状態です。すべての髪が均一に細くなるとは限らず、背景にある原因によって毛の太さや抜け方が異なります。[2][3]

びまん性脱毛症は、その名の通り「びまん性」、つまり広範囲にわたって薄毛が進行する点が特徴です。女性型脱毛症は、びまん性の薄毛を示す原因の一つです。両者は同義ではなく、男性の休止期脱毛症などでも髪全体のボリュームが低下します。髪の毛が全体的に細くなり、分け目が目立つようになる、髪を結んだ時のボリュームが減るといった症状で気づかれることが多いです。当院のオンライン診療では、初診時に「以前より髪の毛が細くなって、地肌が透けて見えるようになった気がする」と相談される患者さまも少なくありません。

当院では「分け目が広がってきた」「髪全体がぺたんとして、スタイリングが決まらない」といったお悩みを相談される女性の患者さまが多くいらっしゃいます。

びまん性脱毛症の主な原因は何ですか?

びまん性脱毛症の原因は多岐にわたります。主なものとしては、以下のような要因が挙げられます。

  • 出産後などの変化:出産後には休止期脱毛が起こることがあります。更年期以降の薄毛も、女性型脱毛症や病気・栄養状態などを含めて原因を確認します。[2][8]
  • ストレス:大きな精神的・身体的ストレスは休止期脱毛のきっかけになることがあります。ストレスの有無だけで脱毛の原因を確定することはできません。[8]
  • 栄養不足: 偏った食生活や無理なダイエットによる栄養不足は、髪の成長に必要な栄養素が供給されなくなるため、薄毛の原因となります。特に鉄分不足は脱毛との関連が指摘されています。
  • 甲状腺疾患: 甲状腺機能亢進症や低下症といった甲状腺の病気は、髪の成長サイクルに影響を与え、脱毛を引き起こすことがあります。
  • 薬剤の副作用: 一部の薬剤(抗がん剤、抗凝固剤、高血圧治療薬など)は、副作用として脱毛を引き起こすことがあります。
  • 加齢: 年齢とともに髪の毛は細くなり、成長期が短くなるため、全体的なボリュームが減少します。

これらの原因が単独で作用することもあれば、複数組み合わさって脱毛を進行させることもあります。当院のオンライン診療では、問診で患者さまの生活習慣、既往歴、服用中の薬剤などを詳細に確認し、脱毛の原因を慎重に探るようにしています。

臨床の現場では、出産後の女性が「産後数ヶ月経ってから急に抜け毛が増えた」と訴えるケースをよく経験します。これは産後のホルモンバランスの急激な変化による休止期脱毛が主な原因であることが多いです。また、過度なストレスや睡眠不足が続いた後に脱毛を自覚される方もいらっしゃいます。

ここで紹介した相談や変化・期間は診療経験に基づく観察であり、比較試験や全患者の集計値ではありません。原因や治療によって個人差があり、同じ効果・経過を保証するものではありません。

AGA(男性型脱毛症)とは?その特徴と進行パターン

AGA(Androgenetic Alopecia)は、男性ホルモンが関与して進行する脱毛症で、男性に最も多く見られます。特定のパターンで薄毛が進行するのが特徴です。

AGAは、額の生え際が後退したり、頭頂部が薄くなったりと、特定の部位から薄毛が進行するのが特徴です。これは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが、5αリダクターゼという酵素によってジヒドロテストステロン(DHT)に変換され、このDHTが毛乳頭細胞にある受容体と結合することで、毛母細胞の働きを抑制し、髪の成長期を短縮するためです[7]。結果として、髪が十分に成長する前に抜け落ち、細く短い毛が増えていきます。当院では、「M字ハゲが進行している」「つむじ周りが薄くなってきた」といった具体的な訴えで受診される方が多くいらっしゃいます。

初診時に「おでこの生え際が後退してきた」「頭頂部が薄くなってきた」と相談される男性患者さまは少なくありません。これはAGAの典型的な初期症状であることが多いです。

AGAの進行パターンと特徴

AGAの進行パターンは、主に以下の3つのタイプに分けられます[4]

  • M字型: 額の生え際が左右から後退し、アルファベットの「M」のような形になるタイプです。
  • O字型: 頭頂部(つむじ周辺)から薄毛が進行し、Oの字のように円形に薄くなるタイプです。
  • U字型: M字型とO字型が同時に進行し、最終的に生え際から頭頂部にかけて全体的に薄くなるタイプです。

これらのパターンは、ハミルトン・ノーウッド分類という指標で進行度を評価されることが一般的です。AGAは進行性であるため、早期に治療を開始することが重要とされています。

ジヒドロテストステロン(DHT)
男性ホルモンの一種であるテストステロンが、特定の酵素によって変換されて生成される強力な男性ホルモンです。毛乳頭細胞に作用し、毛髪の成長サイクルを乱すことでAGAの主要な原因となります。

びまん性脱毛症とAGA、どう見分ける?

薄毛について自宅からオンラインで相談する男性

びまん性の薄毛には、休止期脱毛症、女性型脱毛症、広がるタイプの円形脱毛症などが含まれます。AGAと休止期脱毛症が重なる場合もあり、分布だけでは原因を決められません。[2][3][8]

薄毛の症状が現れた際、ご自身でどちらのタイプか判断するのは難しい場合が多いです。特に女性の場合、AGAもびまん性脱毛症のように全体的に薄くなる「女性型AGA」として現れることがあり、鑑別がより複雑になります[3]。当院のオンライン診療では、患者さまにご自身の頭皮の写真を複数枚送っていただき、それを基に医師が視診を行います。これにより、脱毛のパターンや毛髪の状態を客観的に評価し、鑑別診断の手がかりとします。

鑑別のポイントとなる症状と進行の違い

以下は診察時に伝える情報の目安です。病名を自己判定する表ではありません。男性でも全体の抜け毛が増えることがあり、AGAと別の原因が併存していないかを確認します。

項目びまん性脱毛症AGA(男性型脱毛症)
脱毛パターン広い範囲で密度やボリュームが低下。必ず均一とは限らない生え際(M字型)や頭頂部(O字型)から進行
主な対象男女ともに起こる。頻度は背景の原因による男性型脱毛症。女性型脱毛症は別に評価する
原因ホルモン変化、ストレス、栄養不足、薬剤、病気など多岐にわたる男性ホルモン(DHT)の影響、遺伝的要因
毛髪の状態原因により異なる。全体が細くなるとは限らない薄くなる部位で軟毛化(細く短い毛が増える)
進行性原因を取り除けば改善の可能性あり進行性(放置すると薄毛が広がる)

自己判断が難しい場合は、専門医の診察を受けることが最も確実な方法です。オンライン診療では、これらの情報を基に、患者さまの症状に合わせた適切なアドバイスや治療法の提案を行います。

ダーモスコピーでは、AGAで太い毛と細く短い毛が混在する所見が診断の参考になります。ただし、この所見だけで確定診断をするものではありません。

一般的なAGAクリニックや皮膚科では、脱毛の経過・家族歴・服薬歴を聞き取り、頭皮の視診や触診を行います。施設や症状によってはダーモスコピーで毛の太さのばらつき・軟毛化などを確認します。血液検査で鉄不足や甲状腺疾患などを調べ、診断が難しい場合には頭皮生検を検討することもあります。これらは全員に必要な検査ではなく、実施できる項目は施設によって異なります。

頭皮を拡大して見る検査は写真だけのオンライン診療とは異なります。オンラインで判断がつかない場合には、検査に対応した対面の医療機関で評価を受ける必要があります。

[2][3][4][8][10]

オンライン診療で薄毛の悩みを解決できる?

オンライン診療は、薄毛治療を検討している方にとって、非常に便利な選択肢となっています。自宅や職場から手軽に専門医の診察を受けられるため、時間や場所の制約を大幅に軽減できます。

当院のオンライン診療では、薄毛治療を希望される多くの患者さまにご利用いただいています。特に「忙しくて病院に行く時間がない」「薄毛の悩みを対面で相談するのは抵抗がある」といった方から、『自宅でリラックスして相談できるのが便利』という声をいただいています。プライバシーが守られた環境で、医師とじっくり相談できるため、安心して治療を始められます。

オンライン診療の具体的な流れ

当院のオンライン診療は、以下のステップで進みます。

  1. 予約: まずは当院のウェブサイトから、ご希望の日時を選択してオンライン診療を予約します。問診票への記入もこの際に行っていただきます。
  2. 診察: 予約時間になりましたら、スマートフォンやPCを通じて医師とビデオ通話で診察を行います。問診票の内容に基づき、脱毛の症状、生活習慣、既往歴などを詳しくお伺いします。患者さまには頭皮の写真をいくつか送っていただき、医師が視診を行います。
  3. 処方: 診察で原因とオンライン診療の可否を確認し、薬が必要と判断された場合に処方を検討します。当院では、フィナステリドデュタステリドミノキシジルといった効果が期待できる薬剤を取り扱っています。
  4. 治療は原因に合わせて選びます。休止期脱毛では、原因となる体調変化や栄養不足などへの対応を考えます。鉄剤やビタミン剤を、全員の薄毛に必要な薬として扱うことはできません。薬剤の影響が疑われても自己判断で中止せず、処方医へ相談してください。[8]

    男性のAGAにはフィナステリド・デュタステリド内服やミノキシジル外用などが用いられます。フィナステリドとデュタステリドは男性のAGAを対象とした薬で、女性や他の原因の脱毛に一律に用いる薬ではありません。ミノキシジル外用も製品ごとの適応・使用対象を確認します。[5][6][7][9]

    女性型脱毛症に対してはミノキシジル外用が推奨されています。一方、スピロノラクトンやミノキシジル内服は国内で脱毛症の適応として承認された薬ではありません。成長因子導入やメソセラピーなどを標準治療と同列に扱うこともできず、一般的な皮膚科・AGAクリニックで相談する場合も、適応・根拠・リスクを確認してください。自毛植毛などの処置は対面での評価が必要です。[7]

  5. 配送: 処方された薬剤は、ご自宅に直接配送されます。これにより、薬局に行く手間も省け、プライバシーも守られます。

料金プランと定期配送オプション

当院では、患者さまが治療を継続しやすいよう、複数の料金プランと定期配送オプションをご用意しています。

  • 料金プラン:診察料は診療内容や自費・保険の区分によって異なります。薬代・診察料・送料を分けて総額を確認してください。現在の薬剤と料金は当院のAGA料金ページ、個別の条件は予約時の案内をご確認ください。
  • 定期配送オプション: 継続的な治療が必要な薄毛治療において、毎月自動で薬剤が届く定期配送は非常に便利です。配送方法と服薬の管理は別に考え、薬の継続・再診の要否を医師に確認してください。配送周期や変更・停止の条件は申込時の案内をご確認ください。

治療を始めて数ヶ月ほどで『以前より抜け毛が減った気がする』『髪に少しハリが出てきた』とおっしゃる方が多いです。処方後のフォローアップでは、副作用の有無だけでなく、患者さまが治療を継続できているか、効果の実感があるかを確認するようにしています。

治療を始めて数ヶ月ほどで「抜け毛が減って、髪にハリが出てきた気がする」とおっしゃる方が多いです。

ここで紹介した相談や変化・期間は診療経験に基づく観察であり、比較試験や全患者の集計値ではありません。原因や治療によって個人差があり、同じ効果・経過を保証するものではありません。

⚠️ 注意点

オンライン診療は非常に便利ですが、対面診療が必要と判断されるケースもあります。例えば、頭皮に炎症や湿疹がある場合、脱毛の原因が内科的疾患と強く疑われる場合などは、対面での詳細な検査や専門医への紹介を推奨することがあります。

対面診療との使い分けはどのように考えるべき?

対面の医療機関で頭皮の評価について説明を受ける男性

オンライン診療は手軽で便利ですが、対面診療には対面診療のメリットがあります。ご自身の状況に合わせて、両者を適切に使い分けることが重要です。

薄毛治療において、オンライン診療と対面診療のどちらを選ぶべきか悩む方もいらっしゃるでしょう。当院では、患者さまの症状の重症度、原因の複雑さ、そしてライフスタイルに合わせて最適な選択肢を提案しています。AGAなどの継続相談をオンラインで行える場合もありますが、対応できるかは症状と診察で得られる情報により判断します。一方で、原因不明の脱毛、重度の炎症を伴う頭皮トラブル、あるいは他の疾患が強く疑われる場合は、対面での詳細な検査や専門医による直接的な触診・視診が不可欠となります。

オンライン診療が適しているケース

  • AGAの初期段階で、内服薬による治療を希望する場合
  • びまん性脱毛症で、ストレスや生活習慣の改善、栄養補助食品の相談をしたい場合
  • 遠方に住んでいる、または多忙で医療機関への通院が難しい場合
  • プライバシーを重視し、自宅で診察を受けたい場合

対面診療を検討すべきケース

  • 脱毛の原因が不明確で、血液検査や頭皮生検などの詳細な検査が必要な場合
  • 頭皮に強いかゆみ、赤み、湿疹、痛みなどの炎症症状がある場合
  • 円形脱毛症など、他の種類の脱毛症が疑われる場合
  • 内服薬だけでなく、局所注射や自毛植毛などの外科的治療も視野に入れている場合

どちらの診療形態が適しているか迷った場合は、まずはオンライン診療で医師に相談してみることをお勧めします。診察の中で、対面診療が必要と判断されれば、その旨を医師からお伝えします。

当院では、患者さま一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせた最適な治療プランをご提案しています。

急激な抜け毛、頭皮の痛み・強い炎症、体調不良を伴う場合は、対面での評価も含めて早めに医療機関へ相談してください。

まとめ

髪全体が薄くなるびまん性脱毛には、休止期脱毛症、女性型脱毛症など複数の原因があります。男性でも起こり、AGAと別の脱毛症が同時に関係する場合もあります。AGAは男性ホルモンと遺伝的要因に関わる進行性の脱毛症です。見た目だけで区別せず、いつから・どの範囲に・どのような経過で抜け毛が増えたかを伝えて相談してください。

正確な鑑別診断は、効果的な治療への第一歩となります。自己判断が難しい場合は、専門医の診察を受けることが重要です。オンライン診療は、自宅から手軽に専門医の診察を受け、適切な治療を開始できる便利な選択肢です。プライバシーが守られ、継続しやすい料金プランや定期配送オプションも利用できます。ただし、頭皮の炎症や他の疾患が疑われる場合は、対面診療を検討することも大切です。ご自身の症状やライフスタイルに合わせて、最適な診療形態を選び、薄毛の悩みを解決するための一歩を踏み出しましょう。

よくある質問(FAQ)

びまん性脱毛症は自然に治りますか?
びまん性脱毛症の原因が一時的なストレスや栄養不足である場合、原因を取り除くことで自然に改善する可能性はあります。しかし、ホルモンバランスの乱れや甲状腺疾患など、根本的な原因がある場合は、適切な治療が必要です。自己判断せずに専門医に相談することをお勧めします。
AGA治療薬は女性も使えますか?
フィナステリド・デュタステリドは男性のAGAを対象とし、女性には使用しません。女性型脱毛症には、使用対象に合ったミノキシジル外用などを検討します。びまん性の薄毛の原因によって治療は異なるため、自己判断でAGA薬や栄養剤を使わず医師に相談してください。HRTを一般的な薄毛治療薬として扱うことはできず、当院ではHRTには対応していません。
オンライン診療で処方された薬はいつ届きますか?
通常、診察後数日以内にお届けできるよう手配いたします。地域や配送状況によって異なりますが、詳細な配送予定については、診察時または処方確定後にご案内いたします。定期配送オプションをご利用の場合は、設定されたサイクルで自動的に配送されます。
薄毛治療はどのくらいで効果が出ますか?
原因や薬剤によって異なり、すべての薄毛に同じ期間を当てはめることはできません。男性のAGAではフィナステリド・デュタステリドの効果を評価するまで、通常6ヶ月の治療が必要とされています。本文で紹介した数ヶ月の変化は診療経験上の実感であり、効果や回復時期を保証するものではありません。医師と定期的に効果・副作用を確認し、継続の必要性を判断します。
📖 参考文献
  1. Yujie Ye, Yuting Wang, Jingfeng Zhu et al.. Diagnosis and differential diagnosis of tertiary androgenetic alopecia with severe alopecia areata based on high-resolution MRI.. Skin research and technology : official journal of International Society for Bioengineering and the Skin (ISBS) [and] International Society for Digital Imaging of Skin (ISDIS) [and] International Society for Skin Imaging (ISSI). 2023. PMID: 37522498. DOI: 10.1111/srt.13393
  2. Betina Werner, Fabiane Mulinari-Brenner. Clinical and histological challenge in the differential diagnosis of diffuse alopecia: female androgenetic alopecia, telogen effluvium and alopecia areata – part I.. Anais brasileiros de dermatologia. 2012. PMID: 23044568. DOI: 10.1590/s0365-05962012000500012
  3. Betina Werner, Fabiane Mulinari-Brenner. Clinical and histological challenge in the differential diagnosis of diffuse alopecia: female androgenetic alopecia, telogen effluvium and alopecia areata–part II.. Anais brasileiros de dermatologia. 2012. PMID: 23197208. DOI: 10.1590/s0365-05962012000600010
  4. Anne L Mounsey, Sean W Reed. Diagnosing and treating hair loss.. American family physician. 2009. PMID: 19678603
  5. PMDA:プロペシア錠 電子添文
  6. PMDA:ザガーロカプセル 電子添文
  7. 日本皮膚科学会:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版
  8. British Association of Dermatologists:Telogen effluvium(2025年更新)
  9. PMDA:ミノキシジルローション5%「JG」説明書
  10. Chartier MB, Hoss DM, Grant-Kels JM. Approach to the adult female patient with diffuse nonscarring alopecia. J Am Acad Dermatol. 2002. PMID:12451364.
この記事の監修医
👨‍⚕️
丸岩裕磨
美容皮膚科医
👨‍⚕️
倉田照久
医療法人御照会 理事長・渋谷文化村通り皮膚科 院長

この記事に関連する診療について相談してみませんか?

オンライン診療で、安心・安全な治療をサポートします

オンライン診療を予約する

まずはお気軽にご相談ください

専門医によるオンライン診療で、あなたに合った治療プランをご提案します